小倉デジタル城下町
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MARKET

日本有数のものづくり拠点である北九州市。
地方のDX・GXモデルシティとなり得るポテンシャルがあり、IT企業にとって多くのビジネスチャンスが見込めます。

ものづくり産業が集積

ものづくりDXでビジネスチャンス

北九州市には、鉄鋼・化学・機械など多様なものづくり産業が集積しています。これらの企業では、生産性向上や品質管理の高度化に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)のニーズが高まっており、IT企業にとって大きなビジネスチャンスが広がっています。製造現場のIoT化やAI活用、データ分析など、ものづくりとITの融合による新たな価値創造が期待されています。

ものづくり産業が集積

GXでビジネスチャンス

2050年にゼロカーボンシティ実現

北九州市は2050年のゼロカーボンシティ実現を目指し、GX(グリーントランスフォーメーション)を積極的に推進しています。洋上風力発電や水素エネルギーの活用など、グリーン成長戦略に関連する多様なプロジェクトが進行中です。エネルギーマネジメントシステムやカーボンニュートラル関連のITソリューション開発など、IT企業にとって新たなビジネス機会が数多く存在しています。

GXでビジネスチャンス

DX推進のトップランナー

専門家の伴走支援・補助金制度により総合的に支援

北九州市は、DX推進のトップランナーとして、企業のデジタル化を総合的に支援しています。専門家による伴走型支援や、DX関連の補助金制度を整備し、中小企業から大企業まで幅広くサポート。IT企業にとっては、地元企業との協業やソリューション提供の機会が豊富にあり、ビジネス基盤の拡大が期待できます。

DX推進のトップランナー

田中 潤 氏

ウイングアーク1st株式会社

代表取締役 社長執行役員CEO

田中 潤

2023年2月進出

データ活用で成長への再起動、「ザ・北九州モデル」を構築

当社は、「情報に価値を、企業に変革を、社会に未来を。」というビジョンのもと、データ活用のプロフェッショナル企業として、多くの企業の業務効率化や業績向上を支援しています。

地域企業においても、デジタル活用によるDXの必要性が高まる中、当社ではその支援を行うため、地域の課題やニーズを掘り起こし、実証を通じた地域創生のモデル事業の展開を目指し、「地域創生ラボ」を立ち上げることにしました。その進出先として、DX・GXの分野で先進的な評価を得ている北九州市を選定しました。

2023年7月には北九州市と包括連携協定を締結し、2024年には北九州市立大学と産学連携協定を締結しました。デジタル人材の創出にも取り組み始めるとともに、地域における積極的な採用にも力を入れています。

このような「ザ・北九州モデル」を全国にも展開し、ビジネスの拡大と地域創生を進めていきます。

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