小倉デジタル城下町
産業資源

リソース

RESOURCE

北九州市が工業都市として発展する原動力になったのは、恵まれた人的・物的資源です。豊富な人材、安価な土地、充実した交通インフラなどは、ITビジネスを加速させる原動力でもあります。

人材採用しやすいまち

豊富な理工系人材

北九州市周辺には14の大学・高専が立地し、毎年3,000人以上のIT関連の卒業生を輩出しています。九州エリア全体では約160万人の労働力人口を擁し、理工系の優秀な人材が豊富に存在します。IT企業にとって、即戦力となる人材の採用が容易な環境が整っており、事業拡大に必要な人材確保を力強く支えます。

低コストで進出可能

オフィス入居の事業場家賃は「都心」の約1/3

2023年のオフィス賃料データによると、北九州市の平均賃料は約7,000円/坪で、東京(約14,450円/坪)、大阪(約16,450円/坪)、名古屋(約11,870円/坪)と比較して約1/3の水準です。オフィスコストを大幅に抑えながら、質の高いビジネス環境を確保できるため、コストパフォーマンスに優れた拠点設立が可能です。

交通インフラが充実

西日本・東京との充実アクセス

北九州市は交通インフラが非常に充実しています。新幹線で博多まで約15分、大阪まで約2時間10分、東京まで約4時間40分でアクセス可能です。また、北九州空港からは東京(羽田)まで約1時間30分のフライトで到着します。都市間の移動がスムーズなため、全国の顧客やパートナー企業との連携がスムーズに行えます。


中村 健一 氏

日本アイ・ビー・エム
デジタルサービス株式会社

代表取締役社長

中村 健一

2022年11月進出

地域と共創し、世の中をより良く変えていくカタリスト(触媒)に

当社は、日本IBMグループ最大のITプロフェッショナル集団として、2020年に誕生しました。

2022年に、高度なシステム開発・保守運用の拠点として「IBM地域DXセンター」を開設し、以降、北九州市を含め全国8拠点に拡大しながら、地域企業との新たなビジネス創出や地域におけるデジタル人材の育成に取り組んでいます。

北九州市は、日本IBM創業以来のご縁があり、環境未来都市として産学官の共創を推進できるポテンシャルがあること、人材の獲得に期待ができること、交通アクセスの利便性が高いことなどから拠点を開設し、以降、着実に拠点を拡大しているところです。

現在、学生・企業・行政による「地域共創ワークショップ」の開催や大学と連携したDX人材の育成、熱マネジメントによる地域のGXの推進など、北九州市や地域の企業、教育機関と連携して様々な取組を実施しています。今後もIBM創業理念の一つである「良き企業市民」としての責任と誇りを胸に、「IBM地域DXセンター」を産学官で価値共創する拠点として、地域活性化に貢献していきたいと考えています。

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